バイクのバッテリー
バイク用のバッテリーと自動車用のバッテリーは構造上同じものです。
どのようなバッテリーであっても、電力を作り出す構造はほとんど変わりません。
ただ、自動車用のバッテリーよりもバイク用バッテリーの方が高価になることが多いようです。
それは自動車ほどバイクのバッテリーは売れないため、安売り競争にならないのです。
ですから、バイクのバッテリーは割引されずに売られていることも多々あります。
また、バイクは車よりも小型のバッテリーでなければ、搭載できない車種が多いため、
バイク用バッテリーは自動車用バッテリーよりも小さくなる傾向があります。
バイク用バッテリーの寿命
軽薄短小なバッテリーになればなるほど、高い技術を必要とするため、
どうしても価格も高くなってしまいます。
ただ、自動車用バッテリーに比べてバイク用バッテリーの方が、
寿命が1年以上長いという特徴もあります。
これはバイクの方が自動車よりも使用する電力が少ないことも影響しています。
最近のバイク用バッテリーはメンテナンスフリーの密閉型が中心となっているそうです。
バイクは自動車と違い、冬場に乗る頻度が少なくなります。
冬のバイクで風を切って走るのは寒いです。
ですので、冬場に乗らなくなったバイクを暖かくなって乗ろうとすると、
バッテリー上がりを起こしたりします。
これはバッテリーがエンジンを切っているときにも自然放電しているためです。
バイクは特にバッテリー充電のためにも定期的に乗る必要があるでしょう。

