バッテリーの充電
バッテリーの交換は誰でも簡単に出来るものですが、バッテリーの充電は注意が必要です。
自分で出来ないことはありませんが、充電時にガスが発生し、
火気を近づけると爆発を起こすなどの危険な状況になりかねません。
ご自身でバッテリーを充電される際は十分に気をつけて充電してください。
まずバッテリーの充電には「急速充電」と「普通充電」の2種類があります。
文字通り、「急速充電」は素早い充電が出来ますが、その分電極を傷め、
あまり充電量が上がらないというデメリットがあります。
「普通充電」は急速充電よりも時間はかかりますが、安全に充電することが出来、
充電量も100%近くまで回復します。
バッテリーの充電の注意点
注意しなければならないのがメンテナンスフリー(密封タイプ)のバッテリーについてです。
メンテナンスフリーのバッテリーに急速充電してしまうと、
バッテリーが破裂してしまう可能性がありますので、絶対に避けてください。
また、寿命を過ぎたバッテリーに充電をしても、充電は出来ません。
バッテリー上がりなどはバッテリー充電を行うと、充電量を回復することが出来ますが、
バッテリー寿命を迎えてしまった場合は、ほとんど充電量が上がりません。
ですので、充電よりも新しい再生バッテリーを購入することをオススメします。
バッテリー充電器があれば、バッテリー充電を自分自身でできますが、
少しでも不安がある場合は専門家にお願いするか、
再生バッテリーに交換する方が無難かもしれません。

