再生バッテリー 容量の計算

容量の計算方法

バッテリーの容量は日本ではJIS規格によって定められています。
それが「5時間容量率」というものです。
これは、容量5分の1の電流を放電し、10.2Vまで放電できる時間と電流の積であるとされています。

わかりやすく言えば、5時間の容量で何A使い続けると容量がなくなるか、
それを表しているのが5時間容量率です。
容量の掲載方法については、「A(アンペア)」「W(ワット)」「V(ボルト)」の3種類を使って表します。

A×V=Wという式が基本ですので、これを覚えておけば、いろいろ活用が可能です。
例えば120Wの電気容量をクーラーで使うとします。
車のバッテリーは12Vとなっていますので、120W÷12V=10Aという計算式が成り立ちます。

バッテリー容量の計算の基本

また、バッテリーの容量が120Ahとなっていれば、
12Vの電圧を放電し続ければ10時間連続使用ができるという計算になります。
視点を変えて、500Ahという容量があるバッテリーを利用する際、
100時間利用するなら5Aの電流まで、50時間なら10Aまでという風になります。

バッテリー容量の計算は複雑に見えますが、
JIS規格で定められている5時間容量率と基本式であるA×V=Wを押さえておけば大丈夫です。
どれだけの電気を使うことが出来るか、容量がどの程度か、それがわかるようになるかと思います。

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