自動車バッテリー

自分の車のバッテリーがわからない

自動車の車種によって再生バッテリーの種類は異なります。

また、輸入車でも欧州車と米国車では再生バッテリーの種類が異なります。

また、使用場所が寒冷地であるか温暖な気候であるかによっても、オススメの再生バッテリーは異なります。

ですから、一概にどの再生バッテリーがいいかははっきりと言うことはできません。

基本的には現在ご使用されている車に、標準搭載されているバッテリーと同じ型番の再生バッテリーを購入すると間違いはありません。

特にバッテリーのメーカーが同じである必要はありません。

違うメーカーのバッテリーであっても、型番が同じであれば、使用可能です。

違う型番のバッテリーは使える?

型番が違うバッテリーでも性能部分を表す数字が違うバッテリーについては使用可能です。

例えば「46B24L」という型番のバッテリーを積んでいる自動車であれば、 「55B24L」などを搭載することは可能です。

ですが、サイズが変わるバッテリー、例えば「46B24L」のバッテリーから「46C26L」など、 サイズが大きくなるバッテリーはご使用できません。

この点は十分にご注意いただけますよう、よろしくお願いします。

また、マイナス端子の位置が違うバッテリーもご使用できません。

例えば「46B24L」のバッテリーから「46B24R」のバッテリーに交換することは出来ません。

LやRがついていないバッテリーへの交換も出来ません。

取り付け方がわからない

バッテリーの取り外し、取り付けは思った以上に簡単で、誰でもできます。

まず、必ず必要なものが10mmのスパナです。

バッテリーの取り外しについて、必ず守っていただきたいのが「マイナス端子から外す」ことです。

次にプラス端子を取り外します。

その後、バッテリー本体を自動車本体に固定している金具を取り外せば、自動車本体からバッテリーを取り外せます。

再生バッテリーの取り付けについては、必ず「プラス端子から取り付ける」ことを守ってください。

最後にマイナス端子を取り付けて、バッテリーを固定する金具を取り付けて完成です。

端子やバッテリー本体の固定が弱くないか、最後にチェックしてください。

素人でも簡単に交換は出来ますが、重要なことは「10mmスパナを用意する」「取り外しはマイナス端子から」「取り付けはプラス端子から」ということだけです。

交換したバッテリーは引き取ってもらえる?

交換したバッテリーは低価格にてお引取りさせていただいております。

産業用のバッテリーやその他バッテリーについてはお問い合わせいただければと思います。

遠隔地については別途送料をご負担いただくことになりますがご了承願います。

これはお願いになりますが、再生バッテリーに交換した、古いバッテリーをそのまま放置することは絶対にやめてください。

バッテリーをそのまま放置して、雨風に触れる状態にしておくと、鉛が溶け出す場合があります。

鉛が溶け出して下水に流れてしまうと、鉛害の原因になりかねません。

環境について非常に敏感になっている昨今、バッテリーの処理はプロに任せた方が適切に処理できます。

プロに任せることで、安全に処理し、環境負荷を出来る限り高くしないよう適切に処理することが可能です。

バッテリー交換と寿命

一般的にバッテリーの寿命は2?3年と言われています。

寿命が近づいてくると、様々な現象が起こります。

「パワーウインドウの開閉が遅くなってきた」「夜間、ライトを点灯しているにもかかわらず、暗くて走りにくい」「キーを回しても、なかなかエンジンがかからない」などの症状が見られた場合、あなたのバッテリーはかなり寿命が近づいてきています。

すぐに再生バッテリーに交換して、快適なドライブを楽しめる状況にしましょう。

運転しているだけではなかなか気づかないのですが、自動車というのはかなりの部分で電力を消費しています。

ライトの点灯だけではなく、クーラー・暖房などのエアコン、パワーウインドウ、カーナビ、カーラジオ、カーステレオ等、知らない間にバッテリーが消費されていくものです。

2?3年のバッテリー寿命を意識し、ライトの点灯が暗くなってきたなどのおかしな部分が出てきた場合は再生バッテリーに交換しましょう。

バッテリーの充電

バッテリーの交換は誰でも簡単に出来るものですが、バッテリーの充電は注意が必要です。

自分で出来ないことはありませんが、充電時にガスが発生し、火気を近づけると爆発を起こすなどの危険な状況になりかねません。

ご自身でバッテリーを充電される際は十分に気をつけて充電してください。

まずバッテリーの充電には「急速充電」と「普通充電」の2種類があります。

文字通り、「急速充電」は素早い充電が出来ますが、その分電極を傷め、あまり充電量が上がらないというデメリットがあります。

「普通充電」は急速充電よりも時間はかかりますが、安全に充電することが出来、充電量も100%近くまで回復します。

注意しなければならないのがメンテナンスフリー(密封タイプ)のバッテリーについてです。

メンテナンスフリーのバッテリーに急速充電してしまうと、バッテリーが破裂してしまう可能性がありますので、絶対に避けてください。

容量の計算方法

バッテリーの容量は日本ではJIS規格によって定められています。

それが「5時間容量率」というものです。

これは、容量5分の1の電流を放電し、10.2Vまで放電できる時間と電流の積であるとされています。

わかりやすく言えば、5時間の容量で何A使い続けると容量がなくなるか、それを表しているのが5時間容量率です。

容量の掲載方法については、「A(アンペア)」「W(ワット)」「V(ボルト)」の3種類を使って表します。

A×V=Wという式が基本ですので、これを覚えておけば、いろいろ活用が可能です。

バイクのバッテリー

バイクは車よりも小型のバッテリーでなければ、搭載できない車種が多いため、バイク用バッテリーは自動車用バッテリーよりも小さくなる傾向があります。

軽薄短小なバッテリーになればなるほど、高い技術を必要とするため、どうしても価格も高くなってしまいます。

ただ、自動車用バッテリーに比べてバイク用バッテリーの方が、寿命が1年以上長いという特徴もあります。

これはバイクの方が自動車よりも使用する電力が少ないことも影響しています。

最近のバイク用バッテリーはメンテナンスフリーの密閉型が中心となっているそうです。

激安価格の理由

再生バッテリーが激安価格で提供できる理由は、使い古した廃棄バッテリーをリサイクルすることによって作られるためです。

廃棄バッテリーで使える部分をそのまま使うため、通常のバッテリーと違い一から作り出す必要がないのです。

ですから、激安で提供できるのです。

また、再生バッテリーはブランドなどがないために安く提供できると言う点も見逃せません。

ブランド料金が上乗せされていないため、激安で提供できるのです。

ブランド料金が上乗せされていないからと言って、バッテリーの機能が劣るということはありません。

あくまで通常同等の機能を備えていながら、激安で購入できるのが再生バッテリーなのです。

新品のバッテリーと機能が変わらず、激安で購入できる再生バッテリーは家計に優しいバッテリーと言えると思います。

型番の見方がわかりません

「55B24L」という型番を例にとって見て行きましょう。

まず、一番左の「55」ですが、ここが性能ランク、つまりバッテリーに蓄電できる容量を表しています。

数字が大きければ大きいほど、バッテリーに蓄電できる容量が大きくなります。

次に「B」についてですが、これはバッテリーの幅×高さの区分を表しています。

Bであれば幅129mm×高さ203mmとなります。

幅×高さの区分はA?Fまであり、Aが一番小さく、Fが一番大きい区分となっています。

「B」の次にある「24」は横の長さのことです。

単位はcmですから、「55B24L」の型番であれば、横の長さは24cmとなります。

最後の「L」はバッテリーのマイナス端子の位置を表しています。

バッテリーは放電します

バッテリーの基本として、バッテリーは自ら充電する二次電池であるという事実があります。

つまり、一度で使いきりの電池ではなく、自動車を走行させることでバッテリーがドンドン充電されていくという仕組みになっているのです。

ですから、電力をたくさん使う乗り方をする以外にも、電力を貯めないような乗り方をすることも、バッテリーの放電を促すことになるのです。

もう一つ気をつけたいのが過放電です。

バッテリーの電圧が10.5Vまで上がり続けることで、充電を妨げる原因になります。

過放電を続けてしまうと、充電を妨げ、バッテリーが劣化してしまいます。

電力の使いすぎも電力をあまり使わないのも、バッテリーにとってはあまりいいことではありません。

冬場は要注意!

冬場、エンジンがかかりにくいときはありませんか?

それはバッテリーが冷え切ってしまって、エンジンをかけるために必要な電気容量が足りない可能性があるのです。

冬場のバッテリーのメンテナンスについては、寒い地方に住む人たちの対処方法が役に立つかもしれません。

寒い地方に住む人たちは車を使わない時には、ボンネットを開けてエンジンとバッテリーに毛布をかぶせているそうです。

そうすることでエンジンオイルが冷えないようにすると同時に、バッテリーの冷えを防いでいるそうです。

とにもかくにも、冬場はバッテリーが電気を作りづらい環境であることは間違いありません。

なるべくバッテリーに蓄電するような走行を心がけてください。

そうすれば、バッテリー上がりやエンジンがかかりにくいといった現象を避けやすくなります。

バッテリーが上がったときの対処方法

自分自身でバッテリー上がりに対処する方法として、バッテリー上がりの車以外にもう一台の車を用意します。

そしてブースターケーブルで互いのバッテリーをつなぐことで、エンジンを始動させる方法があります。

それぞれのバッテリーにプラスにはプラスを、マイナスにはマイナスをつなぎます。

そうすることで、正常なバッテリーの車のバッテリーを借りてエンジンを始動できます。

おそらくこの方法が一番メジャーで有効な方法ですので、必ず出来るようになっていると役に立つ時がやってきます。

最後の方法はバッテリー自体を交換してしまうことです。

特にバッテリー上がりだと思って、長めに走行したにもかかわらず、蓄電できていなかった場合はバッテリー上がりではなく、バッテリー寿命が来たと考えた方が無難です。

エコにもなるって本当?

再生バッテリーが普及すればするほど、山や道に放置される廃棄バッテリーが減ります。

そして、雨水に鉛が流れる確立がどんどん減っていくのです。

また、再生バッテリーは廃棄バッテリーで使える部品をリサイクルして作られます。

新たにバッテリー部品を作る必要がなくなれば、その分環境負荷を減らすことにもつながります。

再生バッテリーを使うことはエコにつながるのです。

再生バッテリーを使うことがエコでファッショナブルであると見られる時代が近々やってくるかもしれません。

B19サイズの適合自動車一覧

以下、B19サイズのバッテリーが適合する自動車の車種一覧です。ご参考までにどうぞ。
【トヨタ】アイシス・アリオン・プレミオ・カローラ・パッソ・ヴィッツ・Bb・ノア・ボクシー・ウィッシュ・RAV4・ポルテ
【日産】ブルーバードシルフィ・ティーダ・ウイングロード・キューブ・ノート・マーチ
【ホンダ】フィット・シビック・ストリーム・モビリオ・エディックス・エリシオン・バモス
【三菱】ミニカ・EKワゴン・I(アイ)・ランサー・コルト・ディンゴ
【スバル】プレオ・インプレッサ
【スズキ】アルト・ワゴンR・Kei
【ダイハツ】アトレー・ストーリア・タント・テリオス・ミラ・ムーブ 等

B24サイズの適合自動車一覧

以下、B24サイズのバッテリーが適合する自動車の車種一覧です。ご参考までにどうぞ。
【トヨタ】アイシス・アリオン・プレミオ・カローラ・ヴィッツ・Bb・ノア・ボクシー・シエンタ・ポルテ・ラクティス・マークX・アルファード・エスティマ
【日産】フェアレディZ・プリメーラ・プレサージュ・ブルーバードシルフィ・ティーダ・ウイングロード・ラフェスタ・キューブ・ノート・マーチ・エクストレイル・スカイライン・ステージア・ティアナ
【ホンダ】アコード・シビック・ステップワゴン・ストリーム・エディックス・エリシオン・オデッセイ
【マツダ】デミオ・プレマシー・ベリーサ
【スバル】インプレッサ
【スズキ】スイフト 等

問題なく使用できるの?

廃棄バッテリーからリサイクルして作られる再生バッテリー、本当に安全に使用することが出来るのか?そう考えるのは自然なことです。

しかし、そんな心配はまったく必要ありません。

通常のバッテリーと同じ機能を持っていますので、問題なく使用できます。

なぜなら、再生バッテリーをリサイクル製造する際、通常バッテリー以上に、念には念を入れたチェックを行っているのです。

そのため、自信を持って問題なく使えると言えるのです。

通常、再生バッテリーをリサイクル製造する際、廃棄バッテリーを収集してそこから再生バッテリーは作られます。

その際、通常の新品バッテリー以上に検査は厳しく行われます。

輸入車でも大丈夫!

再生バッテリーは国内車だけでなく、輸入車にも対応しており、正規品とほぼ同等の機能を備え付けています。

それにもかかわらず正規品の通常バッテリーより激安で購入することができるのです!

またバッテリー機能は変わりませんから、高級車のラグジュアリーな走りを邪魔することもありません。

今までと同じように車を走らせることが出来ます。

高級輸入車の正規品バッテリーを輸入して購入するか、高級輸入車にあった正規品とは変わらない機能を持った再生バッテリーを購入するか、どちらがお得であるかは言うまでもありません。

ネットで買うなら再生バッテリー

再生バッテリーは種類が豊富で選ぶだけでも楽しくて、必ず自分の車に合った再生バッテリーが見つかります。

実際に店舗に行ってバッテリーを見てみると、種類が限られています。

ネットで再生バッテリーを探してみると、驚くほどの数が見つかります。

最近はエコに配慮した車がブームです。

そんな流行のエコに配慮した車に乗っている方は、バッテリーもエコに配慮したものを選んではいかがでしょうか。

新品のバッテリーを買うよりも再生バッテリーを買うことで、環境負荷を下げることにより、環境を守ることにつながります。

再生バッテリーは通常のバッテリーよりも安く購入することができます。

自動車に出来るだけお金をかけたくない人や軽自動車に乗っている人には、再生バッテリーがピッタリです。

D23サイズの適合自動車一覧

以下、D23サイズのバッテリーが適合する自動車の車種一覧です。ご参考までにどうぞ。
【トヨタ】クラウン・アリスト・ウィンダム・マークX・アルファード・ハリアー・ハイエース
【日産】エクストレイル・セレナ・エルグランド・フーガ・シーマ・ティアナ・プレサージュ・ムラーノ
【ホンダ】アヴァンシア・オデッセイ
【マツダ】アテンザ・デミオ・MPV・トリビュート・プレマシー・ミレーニア
【スバル】フォレスター・レガシー・インプレッサ
【三菱】グランディス・パジェロ
【スズキ】エスクード

D26サイズの適合自動車一覧

以下、D26サイズのバッテリーが適合する自動車の車種一覧です。ご参考までにどうぞ。

【トヨタ】セルシオ・クラウン・ハリアー・ランドクルーザー・ハイエース

【日産】シーマ・スカイライン・セレナ

【ホンダ】アヴァンシア・インスパイア・レジェンド

【マツダ】RX-8・アクセラ・アテンザ・MPV

【三菱】デリカ


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