バッテリーの基本として、バッテリーは自ら充電する二次電池であるという事実があります。
つまり、一度で使いきりの電池ではなく、自動車を走行させることでバッテリーがドンドン充電されていくという仕組みになっているのです。
ですから、電力をたくさん使う乗り方をする以外にも、電力を貯めないような乗り方をすることも、バッテリーの放電を促すことになるのです。
もう一つ気をつけたいのが過放電です。
バッテリーの電圧が10.5Vまで上がり続けることで、充電を妨げる原因になります。
過放電を続けてしまうと、充電を妨げ、バッテリーが劣化してしまいます。
電力の使いすぎも電力をあまり使わないのも、バッテリーにとってはあまりいいことではありません。
