冬場、エンジンがかかりにくいときはありませんか?
それはバッテリーが冷え切ってしまって、エンジンをかけるために必要な電気容量が足りない可能性があるのです。
冬場のバッテリーのメンテナンスについては、寒い地方に住む人たちの対処方法が役に立つかもしれません。
寒い地方に住む人たちは車を使わない時には、ボンネットを開けてエンジンとバッテリーに毛布をかぶせているそうです。
そうすることでエンジンオイルが冷えないようにすると同時に、バッテリーの冷えを防いでいるそうです。
とにもかくにも、冬場はバッテリーが電気を作りづらい環境であることは間違いありません。
なるべくバッテリーに蓄電するような走行を心がけてください。
そうすれば、バッテリー上がりやエンジンがかかりにくいといった現象を避けやすくなります。
