冬場は要注意!
バッテリーにとっては、過度に暑い日も寒い日もよくありません。
特に冬場のバッテリーには細心の注意が必要です。
1年に1度くらいはバッテリーのメンテナンスを行うことをおすすめします。
冬にメンテナンスをすれば、さらに良いでしょう。
なぜバッテリーにとって、冬場は注意が必要なのでしょうか。
それはバッテリーが電気を作りにくくなってしまうからです。
電気が作りにくくなるということは、それだけ電気容量が減ってしまうことにもつながります。
冬場、エンジンがかかりにくいときはありませんか?
それはバッテリーが冷え切ってしまって、
エンジンをかけるために必要な電気容量が足りない可能性があるのです。
冬場のバッテリーのメンテナンス
冬場のバッテリーのメンテナンスについては、
寒い地方に住む人たちの対処方法が役に立つかもしれません。
寒い地方に住む人たちは車を使わない時には、
ボンネットを開けてエンジンとバッテリーに毛布をかぶせているそうです。
そうすることでエンジンオイルが冷えないようにすると同時に、
バッテリーの冷えを防いでいるそうです。
スキーヤーが雪山に行く時も同じような対策をするそうですから、
冬場の対策として検討してみましょう。
とにもかくにも、冬場はバッテリーが電気を作りづらい環境であることは間違いありません。
なるべくバッテリーに蓄電するような走行を心がけてください。
そうすれば、バッテリー上がりやエンジンがかかりにくいといった現象を避けやすくなります。

